
安部恭弘(Vo.,G.)
重久義明(Key.)/木村万作(Dr.)/吉池千秋(B.)/伊藤ハルトシ(G.,Chello)/小泉信彦(Key.)/松田靖弘(Sax.)/浜田美樹(Cho.)/木戸泰弘(Cho.)
【セットリスト】※毎回しつこく書きますが、無断転載お控えください
01.Breath away
02.6月の卒業式
03.空蝉のステア
04.七つの海より深く
05.君に降る雪
06.Happiness
07.友達
08.静かな夜が降る
(休憩)
09.誕生日には花を買おう
10.あざやかな横顔
11.ひそやかに愛した
12.自然派
13.誰かが見つめてる
14.何万光年も離れた☆からのMESSAGE
15.Steppin'
16.PRETEND
(アンコール1)
17.Summertime In Blue~さよならの共犯者
(アンコール2)
18.CAFE FLAMINGO
この日の安部さんは、淡い水色のジャケットと白いパンツスタイル。涼しげだし爽やかだし。つまりは素敵ということですな(´▽`)
いきなりBreath awayで始まったので、この段階で私は超ごきげん♪脳内でコーラスやらせてもらいました。
空蝉のステアも超嬉しかった!アルバムの中でも好きな曲なのじゃん。そいえばTune boxのコンプリートライブ久しくやってないよね。あれ、やったっけ…記憶迷子(^^;)
ウォーミングアップも済み、Dear.の話などもしつつ、前半5曲をMC交えて演奏してくれた。いやぁ、懐かしいわ~
で、私、楽天時代にこのアルバムをレコメしてたわ。記事見つけちゃった。15年前だよ!?やだもう、恥のかき捨てだな。リンク貼ろう…
しっかし、酷い言い方してるな…ていうか、書き方が酷いな(笑) っていうか、もう馬鹿!(笑) 途中まで読んでやめました。
そう思うということは、多少なりとも文章力は上がってる…のかな。いや、あんまり変わってないね^^;
このアルバムはPASSAGEのリリースより1年前に発売された。その他のうんちくについてはあっちで書いてるので、今回は省略。
このアルバム、歌ってる本人がもう当時の事はあまり覚えていないようだったけど、私含めファンはしっかり覚えてるから安心してw
それまでの作詞陣から一掃して、新たな試みに挑戦したということで、2人の生活の一部を切り取ったような歌、庶民的で飾り気のないような、そういう歌詞をつけてもらったんだったよね。
都会っぽい雰囲気とか、ちょっと大人な愛のかたち、というよりは、もうすっかり2人が落ち着いている頃の雰囲気で、凪いでいるような、安定感ある世界を描いている。
初見の時は、若かった私はあまり響いてこなかった。しょうがない。若くて無知で本当の愛を知らなかった頃だったし。安定感ある愛を育んでもいなかったから。
このアルバムはジメジメした梅雨の時期に聞くよりも、もう少し季節が進んだ頃に聞くのが本当に合う。リリースも冬だった。
でも、今回聴いている間はそんな不快さも吹っ飛んで、穏やかでふんわりとした心を取り戻せた。暖炉の火で温まっているようなね。
カラオケに入ってるから、割と頻繁に歌うし聞いている「七つの海より深く」と「君に降る雪」だけど、安部さんが歌うのを聴くのは本当に久しぶり。時々本人の歌を聴きたい。年一でいいから歌って欲しいなぁ。
あっち(楽天ブログ)でも好きだと言っている「静かな夜が降る」も、結構久しぶりに聴いたような。いやもう、ホントに好き。
アルバム収録曲はどれもライブであまり演奏されてないような。というか、スイートベイジル時代は聴いた。何年前だろう…記憶迷子その2(^^;)
等身大の男性のような世界を表現するというのは、当時のアーバンでおされなキャラ設定だった安部さんとしてはレアな事ではあったけど、今こうして30年以上経っても色褪せないし、むしろ今の方が良いな、って思った。
「ひそやかに愛した」について、どこかで大いに語ろうって思ってから、もうずいぶん時間が経ってしまった。
この歌の中の二股かけてる男性の救いは、いけない事だという自覚がしっかりあって、どちらも大事だと思ってるところ。普段反復横跳びしてる私なので、そのあたりの気持ちはわかるんだなぁ。<ホントか?w
歌詞はともかくとして、曲調がすごく好き。もっとライブで歌って欲しいな。「誰かが見つめてる」も同様。この歌は海辺でドライブみたいな疾走感溢れてる。
そんなこんなで、あっという間にアルバムコンプリートしてしまい、もう一周聴きたいんですけど!という気持ちの中、ライブは終盤へ。
アルバム「Summertime In Blue」からの2曲は、超夏!って言いたくなった。この時期に聴くのが良き。
お客さんのノリも良くて、美樹さんのさりげない手拍子の合図とかにもしっかり応じて、安部さんはたぶん、気持ち良く歌ってくれた、と思いたい。
今回は少し曲数少なかったかな?アンコールがややさっぱり目に終わった印象だった。
まあダブル台風が来るかもと言われてたし、大きな地震もあったしね。早く終わろうって事だったのかな?と勝手に解釈。
そうそう、帰りの電車で地震食らいまして、安全点検とかあったので帰宅が遅くなってしまった。
スマホのあの緊急地震速報の大きな音、聞こえてくると身体が硬直しちゃうよね。もう何年も言ってるけど、いつ大きな地震が来てもおかしくないし、いつ富士山が噴火してもおかしくない。
金曜の夜はそんなことを思いながら、ライブの余韻に浸りつつ、脚の痛みもありつつ、お腹も空いてたけどまっすぐおうちに帰りましたとさ。
記事化したいことが渋滞しているので、今回はこのくらいで。



