ああ勘違い

はー、労働耐えたわー(+_+)

夜は木枯らし(なのかな)で寒くなって、より一層湯船でまったりするのが最高な夜。流星群は帰りに歩きながら探したけど、まったく見えなかった(=_=) 次の機会にチャレンジ!

久々に会ったM女史に、6枚もCDを借りてたんだけど、返すどころかさっきまで焼いたやつだったのでくれるのかと勘違いしていた私(^^;)

念のため、聞いてみたら「あ、あれはレンタルしたのをコピーしたので、Kocrispさんのために焼いたんじゃないです」と言われた。やばっ!次に会う時までに絶対返すと慌てて伝えて、お礼のつもりの某メーカーのお菓子を差し出した。これで丸く収めようとしてる私だけど、今までも事あるごとに何かとその某メーカーのお菓子を差し出してきたので、まあ儀式みたいなもんで(*_*; 大好物なんだから受け取らないわけがない。私がたぶんドクズからカールのチーズ味をもらったら、躊躇なく受け取るのと同じかと思われ。

そんなわけでいらない出費もありつつ、明日さえ乗りきれば休める!もう気合しかないっ

ちなみに借りていたCDは落語のもの。まさか6枚も持ってきてくれると思わず、私も他の聞きたいものを優先しちゃっていたので、1か月以上借りっぱなしだった。

ベッドでかけていると睡眠学習状態で、まくら聞いてるだけで寝ちゃう事カウントレス。ちゃんと起きていて聞かんとあかんわ。

と、一応借りっぱなしな言い訳などしておいた。M女史と私の好きな落語家さんが同じだったという偶然なんて、他の事ではなかなかなさげだから、大事にしとかないとな。

さ、さっさとお風呂入って寝なくては。

 

 

 

 

ちょっと無理しすぎた

昨日はB社勤務の後に、そこから近いカラオケ店に行ってしまい、帰宅は午前様(^^;) まだまだ勤務が続くってのに、なにやってんだか。ストレス発散にしては無理しすぎるスケジュールになっちゃった。反省反省。

夏場にカラオケ行けなかったので、結構久しぶりに歌ってきた。時間が短かった割にはお疲れがすごい。やっぱ11時間労働の後に歌えないんだな(^^;)

そんなわけで、今日もお疲れ引きずったまま。あと2日、どうにか頑張らねば。明日はすごい面子だから、気合で乗り切るしかないぞっと。

 

2019.11.14 0:51AM

 

 

地雷踏まれなければ

今日から怒涛のB社連勤が始まった(*_*; 11月は主婦な方が調整する月とやらで、去年も11月は大変だった。今年ももれなくそんな感じ。

ていうか、8:2の割合で主婦が多いんだけど! しょうがないのは重々承知だけど、結局その分負担を背負うのは誰かっつー話なのよね。そういう人材の割合で構成しているチーフに文句言いたいんだけど、言っても変わらないから言わない。

そんなわけで今日は朝から晩までドクズとどっぷりな日。でも、今日はいつもよりドクズがおとなしくて、ちゃんと仕事していたので、私も普通に過ごせた。いつもこうならいいのに。

私の地雷とは、私にさんざん今まで偉そうなことを言ってきて、それを言った本人があっさり覆す時。酷い時は真逆のことをすること。

まあ今日も呆れる事はあったけど、もはやクズぶり度の許容範囲は広くなってきてるので、たいした事じゃないと思えてるんだな(^^;) そう思って日々流していかないとやってられん。

M女史なんて「流すというか、下水道以下だから、そんなもの目に留めなくていいんです」と言ってのけた事があって、当時は驚いたけど、今はわかる気がする。

てなわけで明日からも頑張るしかないぞっと。

 

 

どうしても行きたかったから

気づけば大阪出張からもう2週間も経ってた(*_*; 早いっ

その時、私の中でどうしても行きたかった所の1位は、阪急線に乗って「ダンケ本店」に行く事だったのじゃん。

ダンケという喫茶店は、昔、本厚木や町田にあって、会社帰りにプライベートによく行ったカフェ。その本店が兵庫にあるので、関西に行ったら絶対に行きたいのだ!

これがダンケでしか頂けない(たぶん)バターブレンドコーヒー\(^o^)/ このコーヒーは、提供直後カップに口を近づけた時の香りと、一口目の味が、たまらないのだ!

 

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場所は御影駅から徒歩1分もないところ。周りの住宅街がすでにおしゃれだった~

神戸線になると、急にオサレで高級感溢れてくる。かたや尼崎とかみたいな超庶民的というか、ちょいと関東の人にはお行儀良くない印象もあるのに、同じ兵庫でこの差は何なのかしら。

で、御影駅に到着~ 梅田から30分弱くらいかな。意外と近い。もうちょっと乗っていれば宝塚、三宮に行ける。あぁ、三宮行きたかった(=_=) 

前は元町のダンケに行ったんだけど、分煙じゃなかったのでかなり辛くて、やっぱり本店でゆっくりするのがいいのじゃん。

 

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着席してすぐにメニューは見ずに注文。すぐマスターが用意を始める。1杯ずつ丁寧にドリップしてくれるのを、目の前で見れる。さすがにそこは撮影はしない。肉眼で楽しみたいもん。

注文してから豆を挽いてくれるので、お湯を入れた時の豆の膨らみ方がすんごいの。豆の量も普通の1杯分より多いように見えたけど、ペーパーフィルターにこんもりと膨れ上がっていく豆がすごい。それを両手で覆うようにしてじっと微動だにせずにカップを見ている姿が素敵~ ここでなら働きたい!といつも思う。

そして、これまた絶対食べたかった、というより、これが目的だったといっても言い過ぎじゃない「ケーゼクーヘン」も!

 

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もー、超しあわせ~~~ って時間だった。お客さんいなくて私1人だったから、マスターは私の提供を終えたら、腰かけて読書しはじめて、すっごいのんびりした気持ちになった。

ケーゼクーヘンが来てから、コーヒーはミルクを入れてみた。フレッシュじゃなかったら基本ミルクは入れたいので、普段はブラックになっちゃうんだけど。

 

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何年も食べたかったのを待ちわびていたので、温かいうちにってのもあって、バクバクと止まらずに早く食べちゃって、あっという間にお皿は空に(;O;) おかわり欲しかった。

コーヒーもね、すぐ飲み終わっちゃって、のんびり過ごすはずが、20分くらいで終わった(´・ω・`) 

お持ち帰り用のペーパードリップを少し買って、泊まっているホテルへ移動~ 帰りの電車の中で、コーヒーの余韻に浸りつつ、仕事疲れもあって爆睡した。

ああ、また行きたい!上野にできたというので、行こうと思えば御影よりははるかに近いんだけど、やっぱり本店なんだよな。ま、上野店はそのうち行くとしよう。

てなわけで、また試練の1週間が始まる~ 現実逃避はおしまいっ

 

 

今年も熱戦

別館を更新しました。明日はエリザベス女王杯だよ~

今日は昼間に仕事をやっつけて、家事して、あっという間に夜になった。というか、17時近くでもう暗くなってくると、冬っぽいな~としみじみしちゃう。夜が長くていいね!

今夜の卓球女子は、食事もそこそこに集中して見ちゃった。毎回このカードは熱いのよね。なんとしても勝ってほしいって思っちゃって、つい力が入ってしまった。

美誠ちゃんも美宇ちゃんも、本当にたくましくなって、来年のオリンピックが楽しみ!特に今日の美宇ちゃんは神がかってた。めちゃかっこ良かった♪

明日の決勝も、力入れて応援するぞっと。そして大事なお休みの日、いい加減出張の時の荷ほどきしなくちゃ(^^;)

結局、荷ほどきしなくても用事は足りてるってことは、たぶん私みたいな家こそ、断捨離とかすべきなのかもね。しないけど(^^;)

 

 

動きやすい日

昨日に続いて今日もカラッティで動きやすい!あちこちへ移動して仕事を淡々とこなしつつ、まだ昨日の映画を多少引きずっていたりする。

お昼は麺へのこだわりが半端ないみたいなラーメン屋へ。塩ラーメンがあれば入っちゃう私としては、麺にこだわりすぎてスープは普通だった気がして、ちょいとがっかり。

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たぶん〇系の太麺もっちり系が、個人的に好みじゃないんだろうな。とかは思った。青竹踏み踏みな佐野ラーメンみたいな、ぷりっとしたちぢれがいいなぁとか、食べながら思っちゃいました。すいませーん

卓球全然見れなくて、でも順調に勝ち上がってくれているので、うれしい!明日は見るぞっと。

ゆうべ、書きなぐった映画の感想を読み返してみたら、ちょと変だった言い回しがあったので、気づいたところだけ直した。あとは知らん(笑)

 

 

 

映画「Joker」を観てきた

おとといからのトラブルは、少しの間続きそうだけど、今日は前々からジョーカーを観る予定だったので、昼間しっかり観てきた。

観終わって、なんて言ったらいいのかわからないほど、重たくて暗くて、苦しい気持ちになった。その後仕事はしたけど、いまだにその重たさが辛くて、早く普通の日を取り戻そうとか思ってる。去年はボヘミアン・ラプソディで感動の涙を流したのにな(^^;)

先月から未だに続く上映が物語るように、多くの人がこの作品を称賛しているようだけど、果たして日本人の私たちが、どこまでこの映画の本質を読み取れるのか、ってのは気になった。

観終わっての感動はなかった。涙は違う意味で出た。苦しかった。早く穴掘って叫びたい。

というわけで、遠慮なしのネタバレしかしないので、しばらく改行しまーす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらいで。

 

この作品の吹き替え版がなかった事は、観終ると「なくていい」「無理だ」って思えた。きっと日本の声優さんではあの演技は吹き替えられない。

舞台は80年代くらいのアメリカの、貧困が激しい社会そのもののようなゴッサムシティ、スラム街のような、社会的に地位のない、社会的に底辺の人たちが住んでいる街。

開始からいきなりむごい場面が出てきて、ホアキン・フェニックス演じるアーサーに降りかかる、理不尽で不幸な出来事の数々に、ただただ「ただ普通に一生懸命1日を生きているだけなのにどうしてこんな目に」という同情に似た気持ちで観ていた。

困窮する貧困層を救うどころか、社会はそういう人を見捨てていた。すさんでいく街の人の心は、より弱者を見つけてはうさばらしをするという悪循環で日々をやり過ごすしかないようだった。持っていくところのない怒りや理不尽さの積み重ねで年を取るような生き方を強いられているなんて、私がその立場になったら、もうこの世にはいないと思う。

何の前触れもなく、偶然は必然という私の考え方を否定したくなるような場面、ろくな食べ物もなくガリガリにやせ細りながらも、常に母親思いで、道化になって周りをハッピーにしたい、笑顔にしたいというひたむきさ、それなのに簡単に裏切る無情な同僚、むちゃくちゃなブラック企業のボス、疾患で笑うつもりがないのに笑ってしまうせいで、さらにアーサーの心の闇が濃くなっていく。

アーサー自身、脳障害があって、急に発作が起きて(私にはシリアスな場面になるとだと思ったけど)笑ってしまい、止める事ができず、半分泣きそうになりながら笑う表情は観ていて辛かった。というか、そう思わせたホアキンがすごいのだけど。

福祉サービスの面接官は、アーサーの話を聞こうともせず、ありゃカウンセラーでもなんでもない。彼女自身も病んでいるような暗さと、アーサーとの間の溝は、最後まで埋まらなかった。

アーサーが初めて人を撃った時、私は「そうだ、そりゃそうだ。やっちまえ」って思った。富裕層の残酷な仕打ちに報いるための、正当防衛だと言ってもいいって思った。執拗なまでに最後の1人を追いかけて、皆殺しにした後のアーサーのあのスローダンスの不気味さと、その中に見える喜びのような表情は、何だか清々しさを覚えた。

だけど、その後はかなり心が痛かった。

アーサーの脳障害が、実は妄想癖の母親が当時付き合っていた男から受けた虐待のせいで、2人そろってネグレストでアーサーは心身ともに大きな傷を負ったのだ。

見かねたトーマス・ウエインがアーサーを養子にしたけれど、結局未だに頭がおかしい母親のせいで、アーサーはこの事実を知るまで(おそらく相当長いこと)母親の話を信じてきた。それを知ったアーサーの心中は計り知れない。

事実確認をしにいったアーサーをトーマスがぶん殴るのはやりすぎだなとか思いつつ、あの息子くんが、のちのバットマンだということで、相当なトラウマになってしまうんだなって、スーパーヒーローの生い立ちは悲しかったんだなって思った。本来は戦う相手じゃなかったはずなのに。恩を仇で返したジョーカーに苦しめられるバットマンなんて、アメコミってほんまに闇が深いなぁ

とはいっても、どこまでがアーサーの妄想で起きた出来事で、本当に起きた事はどれなのか、よくよく考えていくとわからない。

恋人ができて、初めて心のよりどころが見つかったと思ったら、それはアーサーの完全な妄想だったし、憧れのマレー・フランクリンの生放送中に客席で脚光を浴びたのも妄想だった。恋人とのシーンは、観ていて唯一ほっとできる場面だったのに、このがっかり感たら!

デニーロの死体役も、大物がやると上手いような気がしちゃって、あの瞬殺ぶりはすごかった。あの展開が本当に驚いてしまった。てっきりアーサーがノックノックコントして自分を撃つと思ってたから。私ったらすっかり話に入り込んじゃってるなと、ふと我に返る場面だった。

劇中に流れる音楽も、シーンに合っていた。チャップリン「モダンタイムズ」のSMILE、クビになった時タイムレコーダぶっ壊してる時流れた曲、ショー本番に向けて身支度する時にかかったThat's Life、Endingのシナトラ、ぞくぞくしてしまった。

何と言っても、一番鳥肌が立ってしまったのは、アーサーがパトカーに乗って車窓から荒れ狂う外の様子を眺めていたシーンでかかるCREAMの「White Room」 イントロがかかった時、私の鳥肌がピークだった。

こんなにこのストーリーと合う曲があったなんて、この曲ははるか昔のヒット曲なのに、まるでこのシーンの為に作ったんじゃないかって思うくらいだった。

初めて、病的ではなく心から笑っていたように見えた、群衆の中で踊るアーサー、あの瞬間がジョーカーの誕生だと思った。笑い方があんなにバリエーション豊富で、そこで喜怒哀楽を表現したホアキンに、ますます感心した。

ほんの少しだけ、私には共感できる部分はあった。大切な人を失ったり、信じていたものがなくなったりしても、社会が見捨てなければ、人間どうにかして生きていけるというところだ。生命維持するための最低限の部分さえ、社会が認識してくれていたら、どうにかなる。

その唯一の社会のよりどころすら失くした時、明日がまったく見えなくなる目の前の濃霧のような襲い掛かる絶望感を、ホアキンは本当に上手く演じていた。

どれだけ人を殺しても、どれだけ苦しめても、もうアーサーの崩壊した心は元には戻らない。でも自分自身を殺めもしない。やっと自分という人間を周りに認められたわけで、やっと居場所を見つけたんだもんね。

でも、アーサーのような人が蔓延していたあの街で、正気なままで一生懸命生き続けている人もいた。特に同僚の小人の彼のような人が、どんなに邪険に扱われていても、毎日頑張っていたと思う。グレずにずっとアーサーに優しかった彼に対して、お前は殺さないとか言いつつ、脅かしたり届かない位置の鍵をかけたりと、ちょっとやりすぎじゃないかなって思った。

アーサーのような人が街中に大勢いて、ゴム風船がパンパンに破裂する寸前くらいまでに膨らんでいるかのような状態ではじけた後、ゴッサムが火の海になって、そして、それからどうなってしまったんだろう。

ラストシーンのおちゃらけたような「THE END」のロゴがすごく気になった。まるで今までのすべてがジョークであるかのようだった。そして、血まみれの足あとはいったい?あの面接官やっちゃったの?それとも、他の人?あのシーンは、逮捕後なのか前なのかもいまいちわからなかった。

私は世界史をちゃんと勉強しなかったので、アメリカの歴史についてほとんど知らない中で語るのも申し訳ないんだけど、植民地時代から開拓するまで、その後の格差社会ができるまで、アメリカ人の気持ちとか、どれだけ苦労したかとかという背景を理解できていたら、さらにこの映画を深く知れるのかもな。

こんなのほほんとした日本で、どうしてこんなに観客動員数が増えたのかわからないし、感動で心が揺さぶられるわけでもないのに、ジョーカーに魅せられる人がいるんだろう。幸せボケかな?それとも、みんな流されているふりをしているのに本当は疲れてきたのかな?

今夜はなかなか寝付けないかもしれないくらい、重苦しさが続く。これも幸せボケだという証拠なのかな。

ホアキン、本当に素晴らしい演技だった。フィクション作品で良かった。

 


Cream - White Room | Joker OST

 

 

Joker (Original Motion Picture Soundtrack)

Joker (Original Motion Picture Soundtrack)

 

 2019.11.8 2:11AM